Windows Azure Media Servicesを使ってみる①

先週、Microsoft主催のDeveloper Campへ行ってきた。Windows8がらみのセッションのみだと思っていたが、前々から興味のあったAzureでの動画配信についてのセッションを聞くことができた。今回から数回に渡りWindows Azure Media Servicesを見ていきたいと思う。今回は初回ということでAzureに環境を作成するところまで記載し、第2回で動画のアップロード、第3回で投稿した動画の閲覧という方向で進めていきたい。(僕の気力が続けば、だが。。。)

■新しくなった管理ポータル

しばらく使っていなかったが、管理ポータルはまた新しくなるらしい。「らしい」というのはこの管理ポータルがプレビュー版なので正式になるのは少し先とのこと。個人的には以前よりは見易くなっている気がする。

■プレビュー機能をONにする
Media Servicesはこれまたプレビュー機能なので利用するためには申請が必要。ずいぶん前はプレビュー機能の招待を申請して受理されるまでに数日かかったのに、数回のクリックと数分で済むようになったのは嬉しい限りだ。

本来はAPP SERVICESにMedia Servicesはあるのだがスクリーンショットを取るのを忘れて申請してしまったので、この画面で代用する。プレビュー機能の部分は画面のVirtual Machineの部分のようにグレーになっており、右側にプレビュー機能のサインアップの案内が表示される。

プレビュー機能申請画面が表示されるので、Media Sevicesの右のtry it nowをクリックして申請を待つ。YOU ARE ACTIVEが表示されれば、利用できるようになる。

■Media Servicesを使っていく

管理ポータルに戻り、メニューのMedia Servicesを選択する。「Media Services無いですよ。まずは作ってね。」的なメッセージが表示されているので、CREATE A MEDIA SERVICEをクリックする。

画面下のNEWの部分が広がって、新規作成画面が開く。ここで設定するのは、作成するMedia Serviceの名前、作成場所(Region)、コンテンツを格納するストレージは既存を使うのか新規で作るのか、新規ストレージの名前。設定が終わったらCREATE MEDIA SERVICEをクリックする。

作成中。ステータスがCreatingの間はしばらく待つ。


しばらくするとステータスがActiveになる。ストレージのほうもActiveになる。

■SDKを取得する

作成したMedia Serviceを開くと、「Media Serviceできたよ」的なメッセージが表示されて、中段のGet the toolsのInstall the Media Services SDKをクリックする。

ダウンロードセンターが表示されるのでSDKをダウンロードしてインストールする。これでMedia Servicesを扱う準備が整う。

次回はHow to Use Media Services(https://www.windowsazure.com/en-us/develop/net/how-to-guides/media-services/#setup-dev)の手順で、動画のアップロードを進めていく予定。

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中